さいとうこうたろう物語

食にまつわる仕事をする人間が、日々の出来事を軸を持って眺めてみたい。

電子黒板が学校教育の現場に導入されているが、使い方については同推進すべきだろうか 2016-02-06

はーいさーい

教育現場に電子黒板が導入されているーって言うニュースを読んだからそれについて。学校の先生と仲良くなるっていう人は多いと思うけど、自分の親が自分以上に自分の担任と仲がいいってことはそれほどないと思う。まーそのおかげで、たまーに家に帰ったら現在の学校教育の現場がどうなっているみたいな話が聞けて恩恵に預かってはいるんだけど。

さて、電子黒板なんだけど、実物を目にしたことがないから印象自体がないんだけど、大きなタブレットみたいなものかと思えば大体想像として正しいんではないかと思っている。テレビのお天気で書き込めるもののちょっと機能が向上しているようなものかな。

こういったガジェットとかを普及させるために必要なのって、それを利用している自分の姿が思い浮かべることができるかどうかだと思う。こんな機能があります、あんな機能があります!ッて言われても実際に使っている姿が思い浮かばないものを勉強するのって難しいと思うんだ。ってことで、ここで重要になるのは電子黒板をもっと大勢の人が利用して、大勢の人がその使いみちを考えて、大勢の人がその有用性に気づくこと。教師と生徒だけの共有物にするんではなくてどんどんと使って行ったらいいんじゃないかな。

学校も電子黒板をオープンにして一般人でも使えるようにする。もちろん高価な機材であるので、適切な使い方の説明などは必要だけど、学校教育という限られた空間だけでそれを使うのはもったいなさすぎる。

使い方次第で授業の幅が広がるだろうということはその機材を見ればわかる。だけど、それを使ってどんなふうにしてやろうかということは実際にその姿を意識しないと手に入れられない。研修もそうだけど、実際の現場でどんなふうに使えるか、どうやって使っているかを実践することが大切なんだろう。この辺はプロの出番だと思うから映像関係の人と協力してエンターテイメントな授業を作り上げてほしい。

あるいは、大学生と協力して新しい授業の形ってことでどんどんと使い手を増やしていってほしいなー。