さいとうこうたろう物語

食にまつわる仕事をする人間が、日々の出来事を軸を持って眺めてみたい。

通勤時間を短くできないなら有意義に運動に使うのがベスト 2015-11-22

はいさい。

通勤時間を0にできないサラリーマンなら通勤時間を勉強に当てるなんてことは考えないほうがいい。なぜならば、通勤時間には不確定要素が多いからだ。

必ず席に座れるかわからない。

本が広げられるかわからない。

頭に入ってくるかわからない。

正直なところ、東京の満員電車でできることなど、基本的には何もないと思う。自分で行き着いたのは音声学習(Podcast)だったが、それも電車に揺られ人に揺られとしていたらそれほど頭に入らない。

結論から言うに、通勤時間は頭をつかう作業には向かないと思う。意識が高く、通勤時間に勉強することにより試験に合格しました!って体験談を聞くこともあるので、そういったことがデキる人がいるというのは承知しているが、一般的な人が自分のレベルをちょっと上げるために通勤時間を有効活用するという時に頭を鍛える作業はやめておいたほうがいい。

そんなことをするくらいなら自分の好きな曲を聞いて、満員電車のストレスをふっ飛ばしつつ通勤したほうがよっぽど健全なのではないか。

でも、毎日の通勤時間。なにか有意義にって思うなら、運動するのが一番だと思う。物理的に自転車通勤などができるのであればそれもいいだろうし、歩くというのも手。電車の中でもつま先立ちをするとか、つり革への体重の依存度を増やすなど、ちょっとした筋肉を鍛える機会はある。これを意識するのはどうだろう。

体を使うことによって血の巡りは良くなるし、考える必要もない。ちょっとした動きをするだけなので、それほど回りに迷惑をかけるわけでもない。知識ベースでの成長はないが、毎日の電車の時間を筋トレに当てればきっと見違えるようになる。意識も集中しやすいし、どうだろう?

「電車でできる筋トレ!」みたいな情報提供をしたらみんなの関心を得られるかな??