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さいとうこうたろう物語

食にまつわる仕事をする人間が、日々の出来事を軸を持って眺めてみたい。

2015-11-3 神田カレーグランプリを振り返ってみる

はいさい!

 

10月31日と11月1日に世の中がハロウィーンの余韻に浸っている中で、神田の一角で開かれたカレー祭りがあったので参加してきた。

 

カレーは庶民的で家庭料理でも作れるようになったが故に外に食べに行くという機会を逃しがちなんだけど、たまに外で食べるカレーは美味しいと思う。

 

ましてや、この日は300店舗以上のカレーを提供する神田の有名店が集まるってのだから、結構な話題性だと思う。

 

主催者が神田カレー街活性化委員会 about us | 神田カレーグランプリ

主催者の全貌は見えないけど、協賛者として、明大町づくり道場が参加しているのは好感が持てる。大学生にとっては企画と運営とを通して、いい経験になるだろうし、主催者側も熱意のある人の手を得ることができるのはこう言った人の手が如何しても必要なイベントではありがたいだろうし。

 

ぜひとも、こういった面白いイベントはどんどん盛り上げていってほしい。

そして要望としては、コンテンツの向上ももちろんだけど、イベント運営のノウハウの蓄積を行ってもらいたいな。メディアで取り上げられる有名店が参加したりするとどうしても、人の流れが増えるわけだし、小川広場はそれほど広くはないので導線というか、人の流れのコントロールをちょっとのことだが工夫してほしいかも。

例えば今回は、「上等カレー」さんがやってたみたいに並んでる間にオーダーを記入させて、オーダーから支払い、受け取りの流れをスムーズにするとか。

並んでいる人と出て行く人の交通を整理するとか。

カレーっていう服についたら大変なものを扱っている以上、人と人のと衝突はなるべく避けたいと思うので、そういった導線や店舗の並びなんかに工夫をしてみて、感想として「面白い」って部分を増やすのと「モヤっと」する部分を減らしていくように期待してる。